マシュマロヴィーナスを授乳中・授乳後・ピル利用時について

マシュマロヴィーナスはピルとの併用大丈夫?

スタイルの良い女性に憧れる人は多くいます。

その中でヒップと並んで気になる箇所といえば何と言ってもバスト。

バストは簡単に大きくするなら、豊胸手術などによって可能です。

しかし避妊目的で使われるピルとバスト効果があるものを併せて使うのはタブーというものがあります。

現在低用量ピルが認可され、避妊や月経困難症の治療薬にも使われています。

これには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンの2種類の女性ホルモンが含まれています。

ピルにもエストロゲンが使われており、エストロゲンの過剰摂取でホルモンバランスが崩れてしまいます。

ピルを飲み続けるのであれば、飲まない時にはマシュマロヴィーナスがおすすめです。

ピルを服用中なら成分に気を付けてバストアップを目指しましょう。

マシュマロヴィーナスは授乳中でも使える?

授乳中はさらにバストのサイズはが大きくなりますが、授乳が終わってしまえば、ほとんどの人は張りがなくなって垂れやすくなります。マシュマロヴィーナスには、女性ホルモンに働きかけてバストの張りや形を維持する成分が配合されています。また、バストに有効な成分も含まれています。

授乳中からマシュマロヴィーナスを飲むのはやめるべきです。

授乳後の下垂を予防することができるという噂もありますが、危険度が高いためおやめください。

妊娠中の利用でなく、通常時の利用が一般的です。

正常時に利用するのなら安全性は確保されていると言えます。

授乳にマシュマロヴィーナスは使ってもOK?

授乳後には、ホルモンバランスが一時的に崩れてしまうことや授乳などによってバストが垂れやすくなってしまいます。

授乳をしながらマシュマロヴィーナスを使いたいというママさんもいますが、産後に使う場合には赤ちゃんにマイナスの影響を及ぼしてしまう可能性のあるタイプのバストアップを避けるべきです。

オーガニックタイプなら成分は安心なので、母乳を通して赤ちゃんに伝わってしまっても心配ありませんね。

また飲むタイミングを工夫するのもおすすめです。

授乳が終わってから飲むようにすれば、次の授乳までゼリーの成分は肌に浸透しているので、赤ちゃんの口にゼリーがついてしまうことを避けられます。